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リバーシブルグリーン帯!デハ205塗装変更

こんばんは。
今夜も今更な記事ですが、ご容赦くださいm(__)m
今回も4月に少しだけ触れた事で、デハ205の事です。

デハ205の経歴に関しては省略しますが、最近では「復刻カラー」となり、多少話題を呼んでいましたね。
せっかくの復刻カラーですが、もともと予備車的な扱いで、ほとんどが工臨の運用でした。
bl1364052045.jpg
↑ホキを牽引するデハ205。

7000形の登場により、デハ203もろとも廃車か・・・と思っていましたが、昨年度の安全報告書で全般検査に通すことが分かり一安心していました。
2013年12月には運用を離脱しましたが、検査入場すること無く高崎車庫でお寝んね。デハ251が出場するのと入れ替わり、2月に入場しました。
はたして復刻カラー継続か、それともコーラルレッド一色塗りに戻されるか、わくわくしながら待っていると・・・。

1402047654.jpg
3月下旬か4月上旬、出てきたのはこの塗装!
10年前の501・502の登場後、少しずつ数を増やしつつある緑のストライプ塗装ですが、200形では初採用となりました。

では、今回も詳細について簡単に(?)見て行きましょう。
下仁田方面列車の進行方向右側を山側、左側を海側とします。
今回も画像の傾きなどの修正は加えていませんので、ご容赦ください・・・。

1402047521.jpg
まずは前面ですが、こちらは下仁田側(既設側)前面。
おおむねデハ251と同じような感じですが、貫通路下の緑は省略されています。傾斜も251と比べると少し急です。

1402156507.jpg
次に高崎側(増設側)前面です。
まともに撮れていないために分かりにくいので、適当なイラストを添えて・・・。
下仁田側と同様の塗装です。

次に側面。
1402049463.jpg
まずは山側です。
この1000形風ストライプ塗装としては初めてとなる、両端にストライプが落ちるリバーシブル仕様です。
帯の太さやストライプの落ちる位置などは500形とほぼ一致しています。
増設側は窓が埋められているのですが、該当部分がうまくストライプの中に入っているのであまり目立ちません。
形式表記に関しては、前記事の204・304とは異なり、上信従来車の標準的な位置です。

1402049512.jpg
次に海側です。
こちらも山側との違いはありません。
高崎側前面おでこ部分ですが、グレーとの塗り分け位置が塗装変更前と比べて内側に寄っています。(以前は雨どいの端と一致していた)
高崎側に関してはおおむね変化なしです。
また、こちら側の側面の下仁田寄り乗務員室扉のみ窓枠が車体色に塗られていましたが、無塗装化されました。

1402156769.jpg
パンタグラフに関しては、デハ251と同じく銀色に塗られています。
ランボードおよび配管の一部が黄色く塗られました。片側のランボードのみ塗装されているのは従来通りです。

・・・と、こんな具合です。
デハ251・252とは異なりリバーシブル仕様になりましたが、251・252は高崎寄りのワンマン機器が撤去されていたり、ワイパーやドアスイッチも撤去されていたりするのに対し、デハ205は両側が機能しているためでしょうか。
実際、連結相手次第では高崎寄りの運転台が先頭になる事もありますし。
現在はクハ304との連結を解かれ、高崎構内に留置されています。デハ204の出場前にもう一度304との編成を拝みたかったものですが・・・。

中古車導入が濃厚になって来た今、デハ205の先は長くないと思われます。これが最後の塗装変更かと思いますが、余生、安全に走りきるまで見守っていきたいと思います。
もしかして、事業用車として残るのかな?
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Katto

Author:Katto
群馬県内の某市から、東京に進出した22歳の大学生。
鉄道、写真撮影、工作等日々趣味に勤しんでいる。
主に、上信電鉄を中心に扱っています。

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