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世界遺産記念ステッカー掲出中!

こんばんは。
昨晩は記事を書いている途中に寝てしまったので、その記事に関しては後日公開します~。
今夜は、先日少しだけ記事にして触れた事についてです。

10日ほど前の6月21日、富岡製糸場が念願の世界遺産登録決定となりましたが、上信電鉄で一部の車両に23日から記念のステッカーが掲出されています。
29日に高崎に行った際に全編成チェックしましたが、掲出されているのは2編成でした。

●500形(クモハ501・502)
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999号以来のHM掲出となりました。

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ご当地ぐんまちゃん上信電鉄バージョンがデザインされていますね。
先日のデキ90周年記念列車のHMに似た雰囲気で、良い感じです。富岡製糸場のイメージであるレトロな感じが出ていると思います。
写真では分かりづらい(というかほぼ分からない?)ですが、背景は上信電鉄の社紋になっています。本当にうっすらですがf(^^;

●6000形
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こちらは2012年の群馬観光キャンペーンHM以来のHM掲出です。
エンブレムがあるため、その時と同様で左側に貼りつけられています。

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こちらのHMは少し質素な感じですね。
ぐんまちゃんがいない事と、下の「上信電鉄株式会社」と「上信電鉄沿線市町村連絡協議会」の文字が無いためでしょうが、白ベースと言うのも質素に見える一因かな?
また500形のと異なりこちらの写真でははっきり見えますが、こちらも背景は上信電鉄の社紋になっています。

掲出開始から一週間がたったわけですが、現時点ではこの2編成のみの掲出という事で、掲出車両は増えないのでしょうか?
他の車両でも見てみたいですね~。
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デキ単独の回送列車(2005年)

こんばんは。
連日深夜の更新でしたが、今夜は日が変わる前の更新です♪
ただ、今日も短めにします・・・明日は高崎に行くので、朝早起きできたら午前中に上信の観察してきます。
来週のブログはそこで気付いた事がメインになるかな?

こんばんは。
連日深夜の更新でしたが、今夜は日が変わる前の更新です♪
ただ、今日も過去ネタで済ませます・・・明日は高崎に行くので、朝早起きできたら午前中に上信の観察してきます。
来週のブログはそこで気付いた事がメインになるかな?

本日も過去のネタで申し訳ないのですが。
上信電鉄のデキといえば昔は貨車を牽引、現在は電車を牽引する姿をよく目にしますし、工臨でホキを牽引する姿も見ることができます。
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そんなデキですが、2005年にはチョット変わった形態での運転もありました。

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こちらは5月5日、こどもの日の様子です。
ファンタジー号のヘッドマークを掲げて走行するシーンですが、重連の後ろには何も連結されていません。

この日は恒例のファンタジー号の運転日でしたが、この年は定員100名のところ約700人の応募があったそうです。
そこで出来るだけ多くの方に乗車してもらおうととった対応が、客車の増結でした。
例年は200形2両を使用していたところを、この年はデハ203・デハ202・クハ302の3両編成を牽引することになったのでした。
これによって定員が150名と増加したものの、新たな問題が。近年の上信電鉄では20m級車両3両での運転が最長で、それにデキを2両連結した編成では一部で不都合が生じてしまいます。
主に上州富岡駅での長時間停車や下仁田駅での発車前の信号の不都合でした。
上州富岡駅での不都合に関しては停車後にATSを切って停止位置を調整する事で解決したとの事ですが、下仁田駅では折返し発車前の問題がクリアできませんでした。

そこで取られた対応が「デキを先に南蛇井まで回送し、南蛇井で連結作業を行う」というものでした。
その結果として上の写真のような光景を見ることができたわけです。
昔は分かりませんが、貨物廃止後のデキの単独回送は非常に稀なケースだったのではないかと思います。
この後南蛇井に到着したデキは側線で上下列車を待機、電車のみで走行してきたファンタジー号と連結して、改めて高崎に向かったのでした。
この翌年も客車3両でのファンタジー号や団体列車がありましたが、設備を改良したのか、デキと電車を別々に運転する事は無かったようです。


デキの単独回送、この先撮れる機会もないと思って南蛇井まで撮りに行ったのでしたが、同じ年2005年の8月、またしても単独回送に出くわしました。

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この日は富岡での「七夕まつり」および高崎での「高崎まつり」がありました。
この頃は高崎まつりで行われる花火大会の終了時刻に合わせて臨時列車を運転し、その送り込み回送も兼ねて昼間にも臨時列車の運転がありました。
この年は夕方に上州富岡発高崎行の臨時列車もあったのですが、その逆の列車は設定されておらず。
しかし富岡の七夕祭りで行われていた「ザ・シルクデー」イベントに合わせて「ザ・シルクデー号」が高崎発上州富岡行の団体臨時列車として運転されました。
それはデキがデハ252・クハ1301を牽引する形として運転されたものでした。その車両が夕方の上州富岡発高崎行の臨時列車に入るという事になりましたが、夕方の臨時列車はデキ牽引ではありませんでした。
そこでデキのみを高崎に返却回送した結果、このように2度目の単独回送を見ることができたわけです。

ただ、この日になるまで「ザ・シルクデー号」の運転自体を知らず、その本運転とデキ回送は出かけた先でたまたま撮ることができたものです・・・珍しく運が良かった(笑)

この日以降はデキの単独回送を見た事は無く、この1年半後にデキは4年間の眠りについてしまうのでした・・・。
重連なのであまり寂しさもありませんが、今度は1両で田園風景の中をトコトコと走る姿も見てみたいものですね~

なんか、写真貼って済ませようと思ったのに思いの他文字だらけになってしまった。

クモハ151・152(JDKロゴなし)

こんばんは。
本日も短めな記事・・・ですが、画像縮小サービスの調子が悪いので、既にブログに掲載した事のある画像から。
トミーテックより正式に鉄コレ発売の予告がされた、上信電鉄クモハ151・152です。

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塗装変更後3日くらいの写真だったと思います。
何の変哲もない、人権列車になる前の151Fですが、何か違和感がないですか?

タイトルにも書いちゃいましたが、JDKロゴが無いのです。
緑ストライプ塗装での営業開始時には写真のようにロゴなしだったのですが、何か物足りなかったのか、1週間でJDKロゴが追加されました。
クモハ152に至っては、塗装変更後~運転開始前はヒゲの緑も塗られておらず、何とも間抜けな感じでしたが、試行錯誤の末なのか引き締まった感じになりました。
後の2011年に塗り分けが変更されましたが、それが現在の200形(205・303)や251、150形(155・156)にも採用され、この151Fの緑帯は現在の上信新標準塗装を完成させた存在ともいえます。

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参考程度に、現在の塗装です。
前述の理由により今日は新しい画像を掲載できませんが・・・また鉄コレ発売前に色々な塗装パターンを画像付きで紹介したいと思います。

上信電車のグリーン席

小さい文字こんばんは。
今夜も投げやりな記事で失礼します(いつもじゃんとか言わないで!!)・・・
更新再開とはいえ、多分こういうのが続きます。

上信電鉄に在籍する「6000形」電車ですが、2005年まではロングシートとクロスシートが千鳥配置されていたのは、有名な話のようですね。
現在でも、側面の窓割りにその名残を見ることができます。

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客ドア間の窓割りの違いに注目。4枚窓となっている左側がクロスシート部分、3枚窓となっている右側がロングシート部分です。

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クロスシート時代の車内の様子を、探すのが面倒なので過去画像フォルダから一番最初に見つけた適当な画像で。
見づらい写真ですが・・・背もたれに角度は付いているもののバスのような座席は不評だったらしく、変わった配置の車内風景は後に見られなくなってしまいました。

そしてこんな変わった車内の中でも、さらに変わった座席があったのでした。

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これまた見にくい写真で申し訳ないのですが・・・クモハ6001の一番先頭寄りの座席、2003年頃からモケットが緑色になりました。空缶が放置されてますね・・・。
当時からシート切りなどが上信でも横行していたのですが、これはそのような理由で交換された訳ではなく。
真相は、お酒を飲んだ後の酔っ払いさんがここに乗車、上信の激しくもフワフワした揺れで胃の中をシェイクされたのか、結果的にここに●●したらしいです(表現自粛)。
カピカピになったシートを交換する際、その部分だけ緑モケットとなったわけです。

しかしそんな経緯は知る由もない高校生たちによって、この座席は「グリーン席」と命名され、人気を博していたそうです(笑)
確か、この後2005年にオールロングシート化されるまで、この状態であったと記憶しています。
一体、この座席一つで何人の高校生たちに通学中のささやかな楽しみを与えられたのでしょう?・・・と言うほど大袈裟なものではありませんね(笑)
自分は当時高校生ではありませんでしたので(当時小学生)、実際に大勢の間で話題になっていたのか、はたまた一部の高校生に言われていただけなのか・・・実際のところは分かりません。

という感じで、今夜は6000形の座席にまつわる小ネタをお送りいたしました。
一応補足ですが、後にも先にも上信電鉄の車両には、JRで言うところの実際の「グリーン席」は存在していませんので、悪しからず。

少し昔の写真から・・・上信の異色コンビ

こんばんは。
今夜は遅めなので、写真をのっけてその紹介程度で終わりにします。
6月と言う事で、2005年6月に撮影した中から掲載。
先月上信で異色コンビが実現しましたが、これはそれとはまた異なる異色コンビです。


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クハ1301+デハ205の編成です。
これは5月に高崎駅構内で発生した脱線事故により、デハ252が修理中だったために組成された編成でした。
クハ1301はこの前の年にスカイブルーのストライプ塗装化されたばかりで、1年経たないうちの悲劇とでも言いましょうか・・・。

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デハ205の方も当時はまだ単色塗りでした。
前年10月に3両編成の定期運用が無くなり、冷房車の増備(500形入線)もあってか、デハ203と共に予備車扱いになっていた同車にとっては予期せぬ登板となったわけです。
これから9年経ちますが、まさかまだ走っているなんて、当時は予想していませんでした。

ピンチヒッターとして組成された編成なだけあって、これが見られたのは7月半ばまででした。
その後7月中にデハ252が無事に復活し、通常編成に戻ったのでした。

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↑この画像は同年7月撮影ですが・・・無事に修理が終わり、珍しく下仁田まで試運転に向かうデハ252・クハ1301。

様々な異色コンビを見ることのできる上信の200形系列、そのうちの1パターンをご紹介しました。
今夜はこの辺で。

上信の模型化ラッシュ再来か?

こんばんは。
今夜は久々に模型のお話し。製作記もたまには書きたいところではありますが・・・。

上信電鉄のNゲージと言えば、長年ワールド工芸製デキ(完成品・キット)やあまぎモデリングイデア製キットで発売され、他にも塗装広告を再現するためのデカールが発売され、地方私鉄好きの工作はとしてはお馴染みな感じではないでしょうか?
しかし、完成品となるとどこのメーカーも見向きもせず、西武鉄道の譲渡車シリーズが展開される際にも一切ラインナップされず、キットを組み立てたり改造したりするほかありませんでした。

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↑GMキットから製作した上信電鉄500形(2008年完成)

ところが昨年、トミーテックより発売されている「鉄道コレクション」の18弾のラインナップのうち上信電鉄200形デハ204・クハ304が製品化、更に同品のシークレットとしてデハ203まで出たのでした。
冬にはBANDAIの「Bトレインショーティー」としてデキが発売され、昨年は上信の模型(これらを模型では無いという方もいますが、私は模型というくくりで紹介しています)ラッシュとなりました。

これを皮切りに上信のNゲージがさらに増えると良いな~と思っていたところ、今月に新たな情報が。
実車の写真を添えて製品化されるものについてご紹介。
まだメーカーより正式な発表が無いものもありますので、リンクは貼りません。

●鉄道コレクション上信電鉄150形(クモハ151・クモハ152緑帯)
昨年の200形に続き、今年も鉄道コレクションにて発売されることとなりました。
元は西武鉄道の401系ですが、401系に関しては事業者限定商品として西武鉄道から2012年末に発売されています。そのバリエーション展開としてか、今回上信電鉄150形と三岐鉄道101系が発売されるようです。

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販売方法ですが、200形の時のような~ブラインド式ではなく、2両がセットになったオープンパッケージ方式です。開封するときのワクワクは無くなりますが、欲しい車両を手に入れやすいですね。
また緑帯とは言っても2011年検査の前後で前面周りの塗り分けが微妙に異なりますが、一部の通販サイトの画像を見る限り2011年の検査後の可能性が高いようです。もちろん今年春以降の人権列車ラッピング解除後、すなわち現在の姿でしょうか?
トミーテックからの公式発表が待たれます。発売は10月予定だっけな?

●上信7000タイプ2輌車体キット
10年以上前に1000形を発売して以来、現役自社発注車のほとんどを真鍮製キットとして発売してきたあまぎモデリングイデアですが、早くも新型車両7000形のキットを発売するようです。

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キットの構成としては、いつものあまぎ製品同様、真鍮製車体・メタル製前面や、同じくメタル製パンタ台、デカール&インレタ(車体模様と形式表記?)だそうです。スカートは付くのかな?
他にそろえなければいけないパーツも多いですが、早速7000形をキットで再現できるのは嬉しいですね。

また、製品名に「タイプ」が付いていますが、同社製のキットは適度にデフォルメしてあるので基本的に「タイプ」をつけているようです。
個人的には、同社のキットはデフォルメされていてもイメージはしっかりと捉えているという印象があります。7000形の複雑な前面がどのように再現されるのか、気になるところですね。

このキットは7月5日・6日に浜松町で行われる鉄道模型イベント「JNMAフェスティバル2014」で発売されるもので、あくまでも試作品として販売するそうです。人気がなければその後の一般販売は無いようですが・・・事前予約→会場で受取ができるらしいので、確実に欲しい方はそちらを利用してみては?

●上信200改造パーツセット
こちらもあまぎモデリングイデア製で、昨年発売された鉄道コレクション18弾のデハ204を現在の両運転台車に改造するパーツです。

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メタル製の前面パーツと切り継ぎ用エッチング(側面改造部分?)がセットになるそうです。
最初、前面パーツは同社製の200形両運車キットのものかと思ったのですが、新規制作するようです。
もちろん、デハ204だけでなくデハ205も製作できますので、クハ304との異色コンビや工臨編成も再現できますね。

こちらの製品に関しても7000形同様、イベントでの試作販売となるようです。
この他にも、上信6000形タイプキット(旧塗装・広告塗装)がイベントで再販されるようです。


以上の製品が、今後発売予定の上信のNゲージです。
鉄コレ、今後のバリエーション展開にも期待したいですね。
あまぎ製のキットに関しては上級者向け素材と言う事で、ある程度の工作経験が必要になりますが、自信のある方は是非トライしてみては?

ちなみに、私は昨年から少しずつ7000形の自作を進めていました。
まさか発売されるとは思いませんでした・・・材料も揃えちゃったし、キットの購入は見送りかな(泣)

上信電鉄もお祝いムードのようです

こんばんは。
月曜日は軽い脱水症状で、水分とりつつ夕方まで寝込んでおりました・・・。2009年の救急車騒動が思い出されます(^^;

さて21日に世界文化遺産への登録が正式に決定した富岡製糸場ですが、上信電鉄でも早速お祝いの動きが出ているようです。
全て私自身が見たわけではないのですが、集まった情報を二つ。
両方とも車両に関する動きです。
画像は全て参考ですので、世界遺産登録前のノーマル仕様です。

●501Fへの記念HM貼り付け
現在は上信電鉄新標準塗装車として活躍するクモハ501・502ですが、まず23日午前中にステッカー式の記念ヘッドマークが貼りつけられたようです。
デザインですが、茶色ベースに「祝」の文字やぐんまちゃん等がデザインされたもので、雰囲気としては先日のデキ90周年号のものに似ています。
画像に関してはメールにて拝見したため載せられませんが(メールを下さった方、ありがとうございました!)、今度の土日に撮影できれば掲載します。

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↑ヘッドマーク取りつけ前の501F(2012年9月撮影)

501Fは元999号でその際にHM掲出が度々行われましたが、現在の塗装でのHM掲出は初です。
今後、非広告車両を中心とした他の編成にも掲出が行われるのか気になります。200形や250形のHMは見た事がないですし、7000形のHMもカッコ良さそうなので期待です。

●クハ304の文字変更
2005年のクリスマストレインで世界遺産レンガ列車として活躍、今年4月に茶色塗装化されたデハ204・クハ304ですが、側面には「富岡製糸場を世界遺産に」とのスローガンがペイントされていました。
そのうち現在運用可能なクハ304に関して、スローガンを祝賀文(祝 富岡製糸場世界遺産登録)に変更したようです。
恐らく、デハ204に関しても同様の変更がされることと思います。

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↑今年5月、スローガン変更前のクハ304。

登録後どうなるのか、以前から気になってはいましたが、やはり変更されたか・・・といった感じです。
「を」を「が」に変えればそれらしくなるな、とも思いましたが(笑)
こちらの情報に関しては、コメントを下さるEF63 2次形さんのブログを参考にさせていただきました、ありがとうございます!(勝手にリンク貼ってしまい申し訳ありません・・・)


昨日の時点で分かっている車両の動きに関しては以上ですが、何か分かればまた記事にします。
また、今度の土日には群馬に行くのですが、土曜日は富岡にいられそうなので写真が撮れましたらまた改めて紹介します。

祝!富岡製糸場と絹産業遺産群が世界遺産に

こんばんは。
約10年間、待ちに待ったこの日がようやく訪れました!
昨日21日夕方、中継を見ていてくれた兄から「決まった!」との連絡がありました。
当時は外出中でこの時間になってしまいましたが、とりあえず「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に正式決定しとことをここに報告いたします。恐らくこの記事を見なくとも既に知っている方が多いと思いますが・・・。

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今夜は時間がとれないので報告程度にしておきます。
とにかく嬉しいです♪
話題としては一過性になってしまうと思いますが、それでも価値が認められただけでも嬉しいものです。
ただ、その一過性の話題でもチャンスとできるよう、富岡市や上信電鉄がアクションを起こしていかなければいけませんね。
そのお手伝いをできればうれしいのですが、今東京で卒業に向けて活動している身としてはそれもなかなか叶いません・・・。
しかし、このブログを通してたとえ1人だけでも私のふるさと富岡を楽しんでもらえるきっかけになればうれしいので、その辺りの記事も書いていきたいです。

重ね重ねになりますが、駐車場などは大変混雑します。
富岡製糸場訪問の際には上信電鉄で!お得な切符等もあります。
このブログで上信電鉄の魅力も発信せねば。

今回の世界遺産登録に関わった関係者の方々、また登録を応援・祝福してくださった方々、ありがとうございました!
自分自身の事ではないのですが、大変うれしい事ですのでお礼を(^^)
私自身は祝賀式典などに参加できず残念でしたが、東京から人一倍の祝福の気持ちを・・・!

富岡製糸場いよいよ登録可否決定!

こんばんは。
明日6月21日は、いよいよ富岡製糸場の世界遺産登録の可否が決定されます!
世界遺産登録に向けた活動がスタートしてから約10年、いよいよこの時がやってまいりました。

活動開始当時は「世界遺産となるほどの価値は無いだろ」という市民の声が大半だったように感じます。
しかし、最近ではそのような事を聞く事も無くなり「富岡製糸場ってこんなにすごかったんだ」という声が聞かれます。
そのへんの思い出などは、正式に登録された後に語っていく事にしましょう。

今はなんといっても、観光客数の増加にビックリさせられます。
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こちらは2010年2月7日(日)の入り口の様子です。
人もまばらであまりこんでいる印象はありませんが、それでもその数年前までの誰もいない製糸場を知る私は「かなり混んでる!」と思ってそこを写真に収めたのでした。

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そしてこちらがイコモスより登録勧告を受けたあと2014年5月9日(金)の様子です。
入って左側の順路方向に向かって人が集まり、渋滞していますね。
先程の写真が日曜日なのに対し、こちらは平日にもかかわらずこの人出ですから・・・。

ちなみに・・・
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私が最後に行った製糸場、2006年8月24日の様子です。
この日は総合学習の一環で、私の班の5人ほどで訪問しました。
・・・「人混み?何それおいしいの?」といった感じです。
確か私たちの他には、写真に写っている老夫婦がいただけだったと思います。
この時はまだ一般に公開しているとは言えず、希望者は市役所にアポを取って訪問する形でした。

こんな感じで、混雑具合にはビックリしています。
テレビでも取り上げられていますし、何だかむぐったい・・・笑

ただ、問題も山積しています。
観光客が増えれば必然的に自動車の流入も増加します。
実際、休日には市街地での渋滞などが発生しているようです・・・。
仕方ないということも言えますが、富岡製糸場へは上州富岡駅から徒歩15分ほどで、鉄道利用でも行けます!
高崎駅から上信電鉄で35分ほどですので、是非上信電鉄でお越しください!製糸場の入場券がセットになった高崎駅からの往復切符もあります。→こちら(上信電鉄HP)

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上信電鉄はローカル路線であり、田園風景の中を走っていきます。車両によっては車内に絵手紙が展示してあったり・・・単なる製糸場へのアクセス手段ではなく、旅を楽しみたい方にもオススメです!
駐車場に入れずにイライラしながら時間を潰すのではなく、電車の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

問題点については歩道のない道や市内を回る公共交通が無い事など、他にも多々あります。
その点、長年富岡で暮らしてきた私の考えを交えつつ、ご紹介していきたいと思います。もちろん私個人の意見ですのでそれが全てではありません・・・そのへんは重々承知したうえで書かせて頂きますので、コメント欄でご意見いただけたら嬉しいです。
私のふるさと「富岡」が市民にとって暮らしやすく、市外の方々にも楽しんで頂けるようになったら嬉しいですし、もしそのお手伝いをブログを通してできたら、それはこの上ないほどの喜びですから。

今はとりあえず、無事世界遺産登録される事を祈って、今夜の記事は終わりにしましょう。
それにしても、実家から見える(煙突だけだけど)建物が世界遺産とは、不思議な感覚です。

改名こんにゃく博物館!デハ252・クハ1301小変化

こんばんは。
上信電鉄の車両塗装変更に関しての記事ですが、今回でひとまず終了かな?ため込み過ぎて忘れてしまいましたf(^^;)
今夜は、上信電鉄でこんにゃく博物館号として活躍していたデハ252・クハ1301の小変化についてです。

関連記事として、下記の過去記事も併せてご覧いただくと変化について分かりやすいと思います。
クハ1301模様替え
デハ252・クハ1301ラッピング追加

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↑2012年「こんにゃく博物館」号となった直後の様子。
この約9カ月後に上記のラッピング追加の記事のような小変化がありました。

そしてその後、今年5月半ばに変化がありました。
こちらです。
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側面のラッピングが追加され、前述の「小変化」となったラッピングが剥がされました。

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もう少し横から見るとこんな感じ。
元々あった「こんにゃく博物館」の上に「こんにゃくパーク」の文字などが貼られましたが、結構目立ちます。
側面の変化のみで、前面に関しては全く変化がありません。
スポンサーも、ヨコオデイリーフーズ社(元ヨコオ食品工業)のままです。

今回のラッピング変更は、こんにゃく博物館がリニューアルに伴い名称を「こんにゃくパーク」に変更したためです。

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デハ252山側側面です。
変更箇所は前述の通りですが、中間側の追加ラッピングに関してはウサギの顔に被る部分は切り取ってあります。胴体部分に関しては、胴体を隠すようにそのまま貼りつけ。
以前に追加ラッピングされて隠れていたこんにゃく博物館の建物イラストが、久々に姿を現しました。
リニューアルに伴い建物が変わったのですが、旧こんにゃく博物館のイラストのままのようで。

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クハ1301山側側面です。
変更点は上記のデハ252と同じです。
もちろんクハ303や304のような妻面の表記類の変更も無く、本当にラッピングのみの変更です。

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追加されたラッピングのアップ。

昨年こんにゃく博物館に行ってみましたが、工場見学がなかなか見ごたえもあり、こんにゃくバイキングもありで大満足でした。
リニューアルしたこんにゃくパークにも足を運んでみたいものです。
そういえば、先月放送の「SmaSTATION!!」でも紹介されていましたね!

こんにゃくパークは上州福島駅からタクシーで15分です。
この可愛らしいウサギのラッピング電車を探しつつ、訪れてみてはいかがでしょうか?
・・・→こんにゃくパーク

さようなら「かんとう」号…クハ303塗装変更

こんばんは。
これまた少し前のネタになってしまうのですが・・・今夜は上信電鉄クハ303の塗装変更についてです。

クハ303は200形の中で唯一冷房化されている車両で、上信電鉄の冷房化改造車第一号であります(デハ251も同時期に冷房化)。
2000年に入りデハ251が「かんとう」号になったのに遅れること約2カ月、このクハ303も「かんとう」号として活躍を開始しました。

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↑「かんとう」号として活躍するクハ303。

かんとう号となって今年で14年ですが、その間は一度も塗装変更すること無く、沿線でも親しまれてきました。
今後車両自体が役目を終えるまでこの塗装で走るのかと思われましたが、今年2月にデハ251がかんとう号としての役目を終え、緑ストライプ化されました。(こちらに記事があります)
それによってこのクハ303も次の検査では緑ストライプ化されると思いました。
しかし4月、検査を待たずに緑ストライプ塗装となりました。

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この顔に緑ストライプの組み合わせ自体は、1ヵ月ほど前にデハ205で実現していますので違和感はありませんが・・・やはり小学生時代からずっと見てきたかんとう塗装で無くなったと思うと寂しいです。
上信に在籍する緑スストライプの車両は、このクハ303で9両目となります。

では、今回も少し細かく見て行きましょう。
まずは前面です。

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相方となるデハ251に準じていますが、貫通扉下の緑塗装が省略されています。
デハ205同様の塗装ですね。

次に側面です。
いつも通り下仁田行列車の進行方向向かって右側を山側、左側を海側とします。

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まずは山側です。
デハ205と同様で、窓上部のストライプ太さなどは500形に準じています。
斜め部分に関してもデハ205・500形と同様ですね。
特筆する事もなさそうです。

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次に海側です。
こちら側に関しては、乗務員室扉の窓枠が従来はコーラルレッドに塗装されていましたが、今回も無塗装化されずにクリーム色になりました。
その他は反対側と同様に、特筆する事もありません。
形式表記も従来車の標準的な位置です。

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妻面は、少し帯が回りこんだ位置でところで途切れています。501Fの近年と同じです。
帯の太さや高さは相方のデハ251と一致しています。
デハ251は、デハ252等と比べて帯の太さが太かったり位置が低かったり(過去記事参照)しましたが、クハ303に合わせるためだったのですね。

今回は塗装変更のための入場で、全般検査等は行われませんでした。
しかし、クハ304同様、妻面の検査表記に変化がありました。

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こちらは変更前ですが、「21-11」「上信電鉄」と書かれている黒いプレートがあり、それが枠に差し込まれています。

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こちらはクハ304の写真ですが、これと同様に枠がはずされ、検査表記が車体に直接ペイントされました。

・・・以上のような変化がありました。
大まかに言えば、塗装変更のみと言えるでしょうか。
14年もの間広告収入を稼いでくれた同車ですが、中古車両の導入が濃厚になり先もそう長くは無いと思います。
最後まで無事に走ってほしいですね(毎回記事の最後にこれ言ってる気がする・・・笑)

最後にこちらをご覧ください。

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2000年のクハ303のかんとう塗装運用初日の写真です。
この頃、新しい色の電車が出るたびに、母親と父親が写真を撮ってくれました。
懐かしいです。

笠原社長運転中!デキ90周年記念号

こんばんは。
まじめに更新再開とか言いつつ1週間あけちゃいました・・・。

昨日15日の事ですが、上信電鉄のマスコット的存在の「デキ」の臨時列車が走りました。
デキが登場したのが1924年、今年で90年となりますが、今回の臨時列車はこの90周年を記念する「デキ運行開始90周年記念列車」です。

今回の臨時運転で個人的に一番注目した点が、社長自らが運転を担当するということ!
上信の企画はユニークなイメージがありますが、これまた斜め上を行くものです。
社長さんは昔は運転士をされていたとの事でしたが、実際に運転されている姿は、現在23歳の自分が見た覚えがあるわけがなく。イベント時の構内運転くらいでした。

社長さんが運転するところを写真に収めたかったのですが、この臨時列車運転の前日および当日午後に高崎で用事があった事もあり、往路のみ撮影することとなりました。

まず、前日の夕方に高崎駅で留置中のデキを撮影しました。

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すでに組成されており、編成はデキ3・デキ1・デハ251・クハ303でした。
デハ251とクハ303は今年に入ってから14年間まとった「かんとう」塗装を終え、緑ストライプ塗装化された車両です。
同車は塗装変更前となる2011年の群馬DC臨時でデキ臨の客車役を務めましたが、恐らくそれ以来の登板ではないでしょうか?
その時はデキ3単機での牽引でしたし、同年春の復活記念臨時(重連)ではデハ251の登板はありませんでしたので、デキ1にデハ251が牽引されるのは初めてかな?
あとデキが牽引可能な車両(205・304・251)が緑ストライプ化されたのは今年に入ってからですので、デキが緑ストライプ塗装の車両を牽引するのも初めてとなります。初めてづくしですね!

この日は新駅予定地を見に行ったりした後、7000形に乗って実家に帰宅しました。
南高崎で見かけた列車内に芸人の「ノッチ」さんがいらっしゃいました(笑)


翌日は朝早起きして製糸場周辺と富岡駅の様子を見に行き、朝食後用事のある高崎へ向かいつつデキを撮ることにしました。
午後の用事でご一緒する先輩と共に、前日に話し合った西山名~馬庭へ。

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まずはララクラを。
水鏡を期待しましたが、日の向きと水面に浮かぶ藻で撃沈・・・。

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6000形。
初めて来た場所ではありませんが、列車を撮ったのは初めてです。

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製糸臨のこんにゃくパーク号。
ラッピング変更後、やっと編成を撮れました。
ラッピング変更については、後日別記事で。

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高崎で折り返してきた6000形。
ここで撮るのはこの日が初めてでしたが、結構いいですね!

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サファリ列車。
この列車が山名駅でデキと交換します。
いよいよです。

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デキらしい汽笛を響かせながらやってきました!
特別ヘッドマーク付きです。

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後のコマより、ヘッドマークを無理やり拡大。
「デキ運行90周年」の文字と、写真からは分かりにくいですが「笠原社長運転中」と書いてありますw
かなりのアピールポイントだったようですね。
昨年の創立117周年臨時の時と同様、良い感じのデザインです。

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直前に来た方に数コマ分入られてしまいましたが、本命はこちらでしたので、とりあえず問題無し~。
上信らしいのどかな感じがうまく出たと思いますが、いかがでしょう?

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画像を縮小したので分からないと思いますが、運転しているのはまぎれもなく社長さんでした。
久々の運転とあってか他にも3名の乗務員さんが添乗していましたが、久々とは感じさせないような笑顔で運転されていました♪
デキ復活臨の時に、ご自身の運転体験をとても楽しそうに話していましたが、やはりハンドルを握ることがお好きなんでしょうね(^^

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速度はちょいと遅め。

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デキに緑ストライプの電車は、意外と似合う気もします。
今後夏場の運転の際はこのデハ251・クハ303が使用されるのでしょうか?

さて、この日は往路しか撮れないのでひとまず撤収です。
ですが、後続で7000形が来そうなので反対側で。

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こちら側はそこそこはっきり写りました。
7000形は、前日のフジテレビ「もしもツアーズ」で紹介されました。
ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?


これにてこの日の撮影は終了としました。
動画は後日アップできるようにがんばります。

国内の現役車両としては最古となる上信電鉄のデキ、ぜひ次は100周年を目指して頑張ってもらいたいです。
デキのいない上信電鉄は寂しいですから。

リバーシブルグリーン帯!デハ205塗装変更

こんばんは。
今夜も今更な記事ですが、ご容赦くださいm(__)m
今回も4月に少しだけ触れた事で、デハ205の事です。

デハ205の経歴に関しては省略しますが、最近では「復刻カラー」となり、多少話題を呼んでいましたね。
せっかくの復刻カラーですが、もともと予備車的な扱いで、ほとんどが工臨の運用でした。
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↑ホキを牽引するデハ205。

7000形の登場により、デハ203もろとも廃車か・・・と思っていましたが、昨年度の安全報告書で全般検査に通すことが分かり一安心していました。
2013年12月には運用を離脱しましたが、検査入場すること無く高崎車庫でお寝んね。デハ251が出場するのと入れ替わり、2月に入場しました。
はたして復刻カラー継続か、それともコーラルレッド一色塗りに戻されるか、わくわくしながら待っていると・・・。

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3月下旬か4月上旬、出てきたのはこの塗装!
10年前の501・502の登場後、少しずつ数を増やしつつある緑のストライプ塗装ですが、200形では初採用となりました。

では、今回も詳細について簡単に(?)見て行きましょう。
下仁田方面列車の進行方向右側を山側、左側を海側とします。
今回も画像の傾きなどの修正は加えていませんので、ご容赦ください・・・。

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まずは前面ですが、こちらは下仁田側(既設側)前面。
おおむねデハ251と同じような感じですが、貫通路下の緑は省略されています。傾斜も251と比べると少し急です。

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次に高崎側(増設側)前面です。
まともに撮れていないために分かりにくいので、適当なイラストを添えて・・・。
下仁田側と同様の塗装です。

次に側面。
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まずは山側です。
この1000形風ストライプ塗装としては初めてとなる、両端にストライプが落ちるリバーシブル仕様です。
帯の太さやストライプの落ちる位置などは500形とほぼ一致しています。
増設側は窓が埋められているのですが、該当部分がうまくストライプの中に入っているのであまり目立ちません。
形式表記に関しては、前記事の204・304とは異なり、上信従来車の標準的な位置です。

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次に海側です。
こちらも山側との違いはありません。
高崎側前面おでこ部分ですが、グレーとの塗り分け位置が塗装変更前と比べて内側に寄っています。(以前は雨どいの端と一致していた)
高崎側に関してはおおむね変化なしです。
また、こちら側の側面の下仁田寄り乗務員室扉のみ窓枠が車体色に塗られていましたが、無塗装化されました。

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パンタグラフに関しては、デハ251と同じく銀色に塗られています。
ランボードおよび配管の一部が黄色く塗られました。片側のランボードのみ塗装されているのは従来通りです。

・・・と、こんな具合です。
デハ251・252とは異なりリバーシブル仕様になりましたが、251・252は高崎寄りのワンマン機器が撤去されていたり、ワイパーやドアスイッチも撤去されていたりするのに対し、デハ205は両側が機能しているためでしょうか。
実際、連結相手次第では高崎寄りの運転台が先頭になる事もありますし。
現在はクハ304との連結を解かれ、高崎構内に留置されています。デハ204の出場前にもう一度304との編成を拝みたかったものですが・・・。

中古車導入が濃厚になって来た今、デハ205の先は長くないと思われます。これが最後の塗装変更かと思いますが、余生、安全に走りきるまで見守っていきたいと思います。
もしかして、事業用車として残るのかな?

更新再開!ということで今夜も書こうと思いましたが、ネットの調子が悪く画像のリサイズができないため、今夜はお休みします。
書いている記事は、デハ205に関する記事です。

時代に逆行?204・304茶色塗装化

こんばんは。
時間的・気持ち的な面で少し余裕が出てきたので、まじめに更新再開いたします。
もはや何から書こうとしたのか・・・順番はその時の気分で書いていきます。
今日は、以前の記事で少し触れていた200形の茶色塗装化について。

3月にデハ205が塗装変更された事で、コーラルレッド塗装としては最後まで残っていたデハ204・クハ304が4月に塗装変更されました。

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変更前の塗装は、コーラルレッドをベースに前面に「明治五年」ステッカー、側面にレンガ模様のテーピングと文字のペイントがありました。
他に文字やぐんまちゃんのラッピングが時期によってはあったりなかったり。

それが塗装変更によって、デハ205と同じストライプ塗装・・・ではなく、なんと茶色塗装化されて出場しました!

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昔は各地でみられた塗装だと思いますが、今となってはカラー写真であることに違和感を覚えるレベルですね。
出場とはいっても入場していた期間は極端に短く屋根や床下の塗装修繕はされていないため、塗装変更が目的の入場だったようです。

さて、先日のマンナンライフラッピングの記事のように細かく見るまでもないと思いますが、一応このブログの様式美ということで詳細を(笑)
デハ204は詳細を撮らないうちに運用から外れてしまったので、また別の機会に(クハ304と大差ありませんが)
写真の傾きや大きさについてはめんどくさいので調整していませんので、少し見づらいかもです。
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前面の「明治五年」ステッカーは無くなり、単色塗りのすっきりした姿に。

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クハ304山側(下仁田に向かって右側)
側面に関してはPRスローガンだけが残り、レンガ模様とぐんまちゃんは消滅。
形式表記の位置が上信にしては珍しく、ちょっと端寄りです。

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反対側(海側・下仁田に向かって左側)
こちらも特に大佐は無い感じで、反対側と同じ変更点です。

こんな感じで短くまとまるだけの変化・・・
・・・かと思いきや。
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クハ304妻面の表記類&メーカープレート。
メーカープレートが白くなっていることに目が行きますが、実は今回の入場し際して一番変化のあった箇所がここだと思います。

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上の画像は2008年に撮ったものです(この次の検査入場の際に、漢字部分が青文字になりました)。
この2枚を比べても分かる通り、検査表記がプレート式から直接ペイント式に変更されました。
プレート枠も外されています。


・・・ってな具合で、とにかく茶色いです。
4月17日から運用入りしたみたいですが、その後は5月上旬にデハ204が入場した模様です。
代わりに用意された編成が、なんとこちら。
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先程の側面画像でもちらっと見えてましたが、これまた塗装変更したてのデハ205と編成を組んだ訳です。
前にあったコーラルレッド+スカイブルーストライプの編成よりもヤバいですね!
もっとたくさん撮りたかったのですが、最近暑いせいか、運用には入っていないようです。

2005年から世界遺産レンガ列車として活躍している同編成ですが、今月末にいよいよ富岡製糸場の世界遺産登録の可否が決まります。
そうなったら側面に書かれたスローガンについても変化ありそうですし、記念のラッピングか何か行われるかもしれません。ちょっと楽しみ。
200形自体先は長くないかと思いますが、最後まで元気に走ってもらいたいですね。

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旧客風な塗装なだけあって、デキにピッタリです!
なんでこんな中途半端な写真載せたかというと、家でゆっくりしすぎてギリギリ間に合わず、先頭側から撮れなかったためですw
プロフィール

Katto

Author:Katto
群馬県内の某市から、東京に進出した22歳の大学生。
鉄道、写真撮影、工作等日々趣味に勤しんでいる。
主に、上信電鉄を中心に扱っています。

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