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上信電鉄500形「銀河鉄道999号」を作る その2

塗装を済ませた上信999ですが、タッチアップをしました。
正面窓周りの、黒が行き渡らなかった部分に関しては、今回はタッチアップしませんでした。理由は、デカールをぴったり白の部分だけに貼る自信がなく、それならば黒い部分まで余分に貼って、後から黒のタッチアップをし、ごまかしてしまおうと!笑

そしてタッチアップが終わり、いよいよデカールの貼り付け。

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使用したのは上信電鉄から限定で発売されているデカール。一枚のデカールに、側面2両分、前面背景2両分、501・502正面ロゴ各3つ、前面「高崎-下仁田」「臨時」「ワンマン」表示各4つ、側面「高崎」「下仁田」表示各8つが印刷されています。白印刷はされておらず、デカール自体に隠蔽力はほとんどありません。

図柄をギリギリで切り出し、水に浸けます。結構糊が強いようで、なかなか台紙からはがれません。

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はがれるようになったら、車体に載せます。もう早速ひび割れてる部分がありますが・・・(笑)

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ゆっくりと台紙を引き抜いていきます。ポイントは、できるだけ均等に引き抜くこと。ゆがみや破損を防ぐためです。

そして・・・
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見事貼り終えました!
位置は、横方向は車体中間側の側面端部分に一致させ、縦方向は車体下部に一致させました。

完全な出来ではありませんが、初めての一枚ものにしてはまあまあでしょうか。
このあと、GSIクレオスの「マークソフター」を塗りつつ、気泡抜きや密着させる作業をしましたが、急遽バイトに呼ばれたので、作業打ち切り。
帰ってからはもう一枚を貼り、寝てしまいました。貼り終えるまではまだまだ長い道のりになりそう・・・。
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上信電鉄500形「銀河鉄道999号」を作る その1

前記事の通り、群馬に帰省してきました。
せっかく実家に帰るので、模型の塗装をしようと思いました。

しかし、塗装できる状態にあるのは211系ダブルパンタ車の1両のみ。
そこで、そろそろデカールを使わないとヤバい・・・と思われる上信の999号に手を付けることに。

帰省する前の晩、バイトから帰ってきて早速施工開始。

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まずは、塗装落しの工程で生じてしまったヒビの修正。
どうしようか迷っていましたが、瞬間接着剤で留めてみたら意外と大丈夫そう。悩むことなかった・・・。

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また、前面と側面の継ぎ目跡(パーティングライン)を消しました。
パーティングラインが分かりにくいですが、上が加工前、下が加工後です。


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次に、手すり・ワイパーの別パーツ化に備えた加工をします。
まず、手すり・ワイパーのモールドをカッターで削り落します。この際、周りの塗装を一緒に削ってしまわないことがポイント。そうすることで、もともと手すりがあった部分だけグレーになり、穴あけの際に位置決めが楽になります。
穴を開けたら、やすりで表面を整えます。写真は、左がカッターでモールドを削り落したところ、右が穴あけが済んでやすりで整える前です。

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次に、側面表示窓を再現します。
表示窓の下辺が乗客扉の上辺と一致するように、縦1.0mm、横3.75mmの穴を開けます。
写真の下はプラ板で塞いでありますが、デカールの貼りやすさを考え、仕上げ時に取りつけることにしました。

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正面のひげは、少々厚みが気になり、デカールを貼りにくくする原因にもなりそうなので、薄く削り落しました。写真の左側が加工前、右側が加工後ですが、ほとんどわかりませんね・・・。

一晩での突貫工事となりましたが、何とか終了。
帰省し、吹き付け塗装をしました。

時間がなく焦っていたこともあり、マスキングが雑になり、筆での修正が必須に。
やはり、時間のあるときにじっくり取り組むことをお勧めします。

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まずは、GM37番の白を吹き付け。いきなり白を吹いて、うまく発色するか不安でしたが、意外と平気だったようです。
次に、連結面妻板をGM21番小田急アイボリーで塗装。実車は、この部分だけラッピングされていないためです。こだわる方は、肩部分の塗り分けがひと工夫必要です。そのうちホームページの方で紹介します・・・多分。写真では、白とアイボリーの違いが分かりにくいです。
正面窓周りは、GM10番黒で塗装。本当は、少し茶色がかった黒、すなわちチョコレート色ですが、実車でも言われないとわからないくらいですので、作例では省いています。

こんな感じで吹き付けを終わらせましたが、あとはタッチアップをし、デカールの貼りつけにうつりたいと思います。2年前のデカールな上に、購入時直射日光を浴びている状態でしたので、かなり不安です。せっかくの限定デカールを粉々にしないように気をつけねば・・・。

群馬に帰省!~上信電鉄編~

続いて、上信電鉄編です。
待っていたのは、503F。本当によく乗ります(笑)

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冬限定。

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ホームから車両区を眺めます。3両とも1両だけで置かれています。
デハ251は数ヶ月間運用に入らずにここに留置されていますが、何かあったのでしょうか・・・。
クハ304は、乗務員扉の窓ガラスが割れていました。

そして、出発です。後ろで立って外を眺めます。

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デハ251は、試運転表示になっていました。

他に、デハ204+クハ303、クモハ151+クモハ152、デハ203がいて、蔵の中に1000形(屋根の補修中?)がいて、恐らくその奥にデキがいるものと思われます。
また、デハ205とホキ801がいないことから、バラスト散布用の編成が下仁田にいるものと思われます。

ここからは、保線状況確認。興味のある方は少ないと思われますので、読み飛ばされても結構です・・・。

烏川橋梁は、橋梁根固めがほぼ終了したようです。

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佐野信号所~根小屋にある寺尾カーブにはバラストがてんこ盛りになっていました。この撒き方からして、恐らく軌道整備工事が行われるものと思います。この辺りは、飛び跳ねるように揺れ、恐らく全線で一番縦揺れが激しいと思われるだけに、ちょっぴり期待できます(笑)

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途中から、南側がまだ未散布のようですが、根小屋駅の手前まで撒かれていました。

山名駅で、501Fの999号と交換。予定では今年末までの運行ですが、デキとの共演を見ることができそうで、楽しみです。
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山名駅構内上り線の道床は、今年度はじめに早速交換されました。

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西山名の少し高崎寄り~馬庭まで、避雷用の電線が付きました。写真の一番上の電線がそれです。
この区間は、よく雷が落ちてました・・・。

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そして、この区間は、上信通学者の間で話題の、一番揺れる区間です(笑)
揺れを抑える工事はする様子はありませんが、西側に、バラストの流失を抑える柵(?)が付きました。

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馬庭~上州福島の信号が塗りなおされました。

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架線柱も、吉井~上州福島で塗りなおされました。
そして、上州福島で下車。上州福島~下仁田の保線状況は不明ですが、レール交換などがあるようです。

揺れる鉄道で有名で、保線不良によって数年前には脱線事故も起きました。
さすがに上信電鉄も危機を感じているようで、事故以来の保線のペースが速まっています。
上信電鉄を応援する立場として、見守っていきたいところですね。

群馬に帰省!~東京から高崎(JR)編~

土曜日から今日(月曜)の昼まで実家に帰省しています。
いつもは用事があったりで帰るのが夜ですが、今回は昼間で明るいため、いつもより写真を撮りました。

まず高崎線に乗り、立ったまま寝ること1時間強(笑)、熊谷駅にて。


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秩父鉄道7002F。

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1000形と6000形。

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そして7501F。
全部、先月に見たやつでした・・・。
そういえば、この日はウグイス色のラストランの日でした。

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熊谷貨物ターミナルにて。タキ1200もいよいよ量産が始まったみたいで、安中貨物の貨車が赤茶色一色となる日も近いのかな。

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ホキ1000と秩父鉄道のデキ105.
以前に、貨物線を走行するデキとすれ違ったことはありますが、熊谷貨物ターミナルにいるのは初めてみました。


そして更に40分ほど、新町駅にて諸用のため途中下車。
乗ろうと思ったら置き石の関係で下り電車が遅れているとのこと。待っていると・・・

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上りの貨物が通過。

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ピンボケですが・・・同時に、下りの側線にもやって来ました。


そして、1ヵ月半ぶりの高崎に到着。

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115系の群馬DCラッピングがいました。107系バージョンも登場したようですね。
今年夏には、群馬でディスティネーションキャンペーンが開催されます。
C61はもちろん、上信電鉄の「デキ」も4年ぶりに復活します!!この機会にぜひ群馬へ♪


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上信電鉄へ向かう途中、改札前にて、JR線旧1番線に183系のあずさ色が入って来ました。

一路、上信電鉄で実家のある富岡に向かいます。

北総・京成線を撮る

7日は用事があって千葉県へ。
行きは連れがいたために撮影はしませんでしたが、帰りに実行。
しかし、頭痛に襲われていたことと、夕方からのバイトの都合で、長居はできませんでした・・・orz

千葉ニュータウン中央で電車待ち。
通過列車がやってきて、高速で過ぎ去って行きました。

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昨年にデビューした、新型スカイライナーでした。

続いて、上り方面には乗車する電車が。

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形式はわかりませんが、北総開発鉄道所属の車両のようです。
少々変わったデザインで、なかなか面白みのある車両でした。

北総線には以前「でこぼこ電車」と呼ばれる、前面がでこぼこした車両が走っていたようです。
北総開発鉄道は、デザインの面で、他社とは一線を引く鉄道会社なのでしょうか。


この反対側には、こんな車両が。

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これも勉強不足のために形式はわかりませんが、たしか去年成田スカイアクセス線用に作られた車両だったと思います。記憶が合っていればですが・・・。


乗車した電車は都心方面へと走り出し、途中新鎌ヶ谷でスカイライナーの通過待ちを行いました。
その際に反対側には、アクセス特急の追い越し待ち中の列車が。
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北総開発の、少々古めの車両ですね。
塗装のせいなのか、ぱっと見た感じ東武8000系に見えなくもない(笑)

そして、やってきたアクセス特急はこんな車両であった。
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京浜急行電鉄の新1000系だった。
京浜急行の最新車で、旧1000系のデザインを汲みつつも、ステンレス製で側面の配色はよりスピード感あふれるデザインとなった。
友達に、京急沿線から通学している人がいるから、京急の知識はその人から伝授してもらうことにしよう!笑

そして、スカイライナーが通過し、もともと乗っていた列車の発車が近づいてきた。
また同じ北総のユニークな車両に乗り込み、帰路につくため日暮里を目指す。
しかし、気付いたら別方面に進んでいたのでした!
よく路線図を見ると・・・途中で分かれていたのね・・・。全部日暮里経由かと思ってた・・。

どこの駅だったかは忘れましたが、あわてて反対方面へ。
やって来たのはこんな車両。
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京急の車両ですね。
形式はわかりませんが、確か京急沿線の友達への年賀状で書いた気も・・・。
乗車して、再び青砥を目指します。

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スカイツリーは、だいぶ大きくなりました。
初めて見た春には、まだ展望台も着工していませんでしたが、今はもう頂部も姿を現しています。

そして青砥に到着。
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京成の特急で改めて帰路につきます。


朝は濃霧の影響でダイヤが乱れていましたが、とりあえず、、、
種別とかが沢山あってなんだか混乱しました。
朝方の頭痛が悪化したのはそのせいだろうか・・・。←人のせいはよくないよくない!!

てっぱくに行ってきました

4日のお話。

朝友達に呼び出されて大宮へ。
いつものことながら買い物だろうと思って大宮に向かいました。

途中205系の試運転を追い越し。
大宮駅にて電車を降りたところで撮影できました。

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この試運転、春先から一日数往復運転され、武蔵野号の205系化としもうさ号の運転開始まで続けられました。
その後も時折行われているようで・・・恐らく乗務員訓練でしょうか。


そして改札前で友達と集合。
今日はどこへ?と聞くと、何やらちらつかせてきた。
黒い紙きれ。そこには白い文字と見覚えのあるマーク・・・「鉄道博物館」。。。

まさかの展開でしたね~。
親に招待券を貰ったらしく、期限が近いから誘ったとのこと。
いつか行きたいと思ってましたが、このタイミングでその時が訪れるとは・・・。
ちなみにこの友達、鉄道ファンではないのですが、鉄道の知識をそこそこ持っているツワモノ。
なんと、ワム80000を知っている(笑)


話がそれましたが、早速鉄道博物館へ。
せっかくなので、歩いて向かい、街の様子も見ることに。
途中、こんな所も発見。

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大宮工場を見ることができる広場。穴場ですな!
トラバーサが動いているところも見れました。
鉄道博物館設置とともに設けられたのでしょうか。
途中には他にも、デゴイチや機関車のカットモデルを見ることができました。
鉄道博物館へお越しの際は、片道を歩いてみることをお勧めします。


そして、鉄道博物館に到着。
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過去の新幹線の時刻表がタイルになってずらり。

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入口に到着しました。

いよいよ、初の鉄道博物館です!

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いつも高崎線から見えるやつ。
休憩スペースですが、団体貸し切りで入れませんでした。

その先には、103系のカットモデルが。
103系は、八高線で2回乗ったのみですが、なんだか懐かしい感じで・・・。

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高崎線と川越線がすぐ近くを走っています。

続いて、2・3階のラーニングルームを見学。
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友達が若干写ってますが・・・。
ここでは、メカニカルな展示などがあり、非常に興味深いものでした。
工学部機械工学科の人間である自分と友達はかなり見入ってしまい、部屋を出たころにはお昼になってました(笑)

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メイン展示場と言える部分でしょうか。ポスターなどでよく見ます。

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転車台回転中。乗っているのは、シゴナナことC57 135。
回転中は、写真の機関車横にいる人がクイズを出したり色々解説をしていました。
生の汽笛を聞くことができたのも印象的でしたね。

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歴史展示。あまり見ている人はいない印象でしたが、端から順に見ていくとなかなかおもしろく、見ごたえあります。

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模型ジオラマ。時間によっては演出もあり、見ごたえ抜群です。
HOゲージかと思いますが、Nゲージならいい刺激になったかも(笑)

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先ほど上から見たメイン展示(?)を、下に降りて間近で見ます。
あまりにも量が多いので写真は割愛。
多くが車内にも入ることができ、一部では下から床下を見ることもできました。

友達と「0系なかったっけ・・・」と言って別館へ行くと・・・
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いた。
車内へ入り、腰かけてみる。現在の新幹線では考えられないようなものだけど、悪くはないと思う。
グランクラスとかとは程遠い(当たり前)、でもなんだか安らげる座席であった。
液晶パネルで解説を見ることができたが、見ている途中で図面が出てくると、友達が嫌がるのでその場を後にすることに。どうやら、先日の図学のテストにトラウマがあり、思い出してしまったらしい(笑)
驚いたのが、0系には脱出用の扉が付いていること。ほとんど使用される機会がなかったため、認知度はかなり低いらしい。桜木町事故以前の非常用ドアコックのような感じか?
もう一つ驚いたのが、座席の転換方法。友達と、これって転換できなそうじゃない?・・・なんて言ってたら、ツアーの解説員が来て、ひょいっと背もたれをスライド。自分たちが知らなかっただけかもしれないが、新しい発見であった。

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休憩室として使用されている183系(かな?)の前にいると、すぐ脇の大宮工場試運転線を211系が通過。
高崎のものだが、3・2・5・4・1号車という変則編成だった。この線路が、10両分対応していないのだろうか。
また、館内には、試運転線を走行する車両についての解説を表示するシステムがあり、大宮工場が開発したようでした。

3時近く、旅のレストラン「日本食堂」にて昼食。
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商品名は忘れましたが、食堂車従業員のまかないメニューだそうです。半熟卵が2個も乗ってます!
そこそこ食べ応え有りました。全体的に洋食志向(食堂車のイメージそのまんま、といった感じかな?)で、他にも色々ありました。それなりにお値段はするので手が出ませんでしたが、食べてみたい・・・。

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屋上のパノラマデッキにて。
新幹線と、反対側に高崎線・川越線を見降ろします。
新幹線については、通過時刻が書いてあるプレートがあり、無駄に待ちぼうけを食らうことはなさそう。

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端においてあるキハ。これもいつも高崎線から見えます。
個人的には野ざらしはもったいない気も・・・。

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その近くの、子供向けの場所。
隣接する建物内では、ここの運転指令システムみたいなのを画面で見ることができるようになっていました。
個人的には、車両がすべて「クモハ」になっている点や、定員が3名になっている点がうけました。

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最後に、運転シミュレーションを。
209系だけするつもりでしたが、結局、211・205系もしました(笑)
意外と難しい・・・(--;)


早めに退散するつもりで行きましたが、結局退場したのは閉館の30分前。
ほぼ1日中いました。はじめは、車両が並べてあるだけかと思ってましたが、そのほかの展示なども非常に内容の濃いもので、1日では回りきることができませんでした。
平日ということもあって、来場者は少なめ・・・という印象でした。社会科見学のような感じの団体さんは多く見られましたが。
鉄道博物館は、鉄道ファンのみならず、興味のない人も、男女・年齢問わず楽しめる場所であると思いました。
ここを沢山の人が訪れ、鉄道に興味を持ってもらうとともに、鉄道ファンも現場の人々の活躍などを学んでモラルを再認識できればいいなと思います。

今回は、人の顔が写っていたりするものが多く、ほとんどの写真が公開できませんが、未公開部分に関しては、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
大宮近辺にお立ち寄りの際は、ぜひ、鉄道博物館へ!!

・・・「模型はどうした」という突っ込みはご遠慮くださいな。。。

浮気性

すぐ他に興味が行く。
・・・なかなか進まない由縁ですな(笑)

しかも今度は、ちょっと大掛かりになりそうな・・・たぶん挫折しますかね。
まあ、せっかくの趣味だし、楽しみましょう←開き直り!

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出場回送

昨日は友達に呼び出されて、お昼に大宮へ。
降りるとこんな光景が

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これを見ると、211系が新しく見える。


そして、昼食を食べて本屋に行き、大学近辺のお店を回ることになり・・・。
宇都宮線ホームに行くと・・・

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先ほどの115系がいました。出場回送のようですね。
これから、我が地元群馬へ・・・と思うと不思議な感じ。これに乗って帰りたい(笑)

大宮は通学途中に通りますが、結構いろいろ見れて面白いです。
先日は、C61の火入れ式をやってました。

この後東大宮へ行き、色々なスーパーで買い物。
タムタムに友達を拉致って模型を見たりもしました(笑)
そういえば、いつも行く薬局の裏にワールド工芸がありました。
通い始めて約一年、はじめて知った・・・。

上信電鉄200形前期車を作る その2

妻板の成型。ハンダ盛りは後でやるとして・・・
先に出せる範囲でRを出していきますが。

2日間で進んだのは2両だけでした。
しかも、仕上げ漏れが見つかったので、一部ハンダ盛り直しは決定です。

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とりあえず、こんな感じです。
手前の編成がR加工済み、奥が加工前です。
だいぶ実写の雰囲気が出ました!
この車両の特徴ともいえる部分ですし、製作される方はぜひ再現されることをお勧めします。
しかし、この作業をあと2両やるのかあ・・・実質まだ半分も終わってないです・・・orz

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ついでに、デハのパンタ部分のベンチレター取りつけ穴を塞ぎました。
ハンダで埋めて削っただけです。
左が、クハですが加工前、右が加工後です。
パンタで隠れてしまう部分なので、省いてもいいと思います。

このあと、パンタ穴をあけ、パンタを乗せて全体像を見てみました。

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じゃんっ!!
なかなか200形らしくなってきました♪
パンタはグリーンマックスのPT42Nです。
従来は、板ばねの挿入が必要なうえに満足な上昇姿勢が得られなかった同社製のパンタですが、最近リニューアルされて板ばねがなくなりました。そのうえ、上昇姿勢も安定しています。
手持ちの従来製品も、随時このパンタに交換したいけど、お金もったいないし、外したパンタをどうするか・・・。この計画はお蔵入りかな?


夜バイトで、昨日は昼間お出かけ・・・といった感じで、実質模型作りに専念してる時間って少ないのかな。
バイトはとりあえず今夜で連勤終了。
プロフィール

Katto

Author:Katto
群馬県内の某市から、東京に進出した22歳の大学生。
鉄道、写真撮影、工作等日々趣味に勤しんでいる。
主に、上信電鉄を中心に扱っています。

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